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胸郭主導型トレーニング・しなり体操 野球選手のタイプ別指導法セミナー [セミナー]

スポーツ競技でのパフォーマンス向上・低下、怪我の有無は指導者による指導方法が大きく影響しているケースが多いです。

野球の投手のようにデリケートな動きをするアスリートの指導には特に注意が必要です。

よくあるのがフォームを矯正したあと更に調子を落とし続けたり、又は一旦調子がよくなるもののその後低迷が続くというケースです。

選手の特徴を把握し、その範囲内で修正してあげると受け入れやすく、調子の波も少なく、怪我もしにくくなります。

例えば日本人の野球の投手では以下の3つのタイプに分かれます。

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      Aタイプ

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      Bタイプ

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      Cタイプ

大きく分ければ、AタイプとB,Cタイプとなります。

この違いがおわかりでしょうか?

そしてそれぞれに合った体操法や筋力トレーニング法があります。

体幹トレーニングをしておけば大丈夫という方もおられますが、体幹トレーニング法もそれぞれ違います。また、プライオメトリック的なトレーニングが最も必要なタイプもあります。

フォームを修正しても全力で投げ続けていればまた元に戻ります。そのフォームに適した筋力トレーニングを行わないといけません。

投手に限らず打者にも同じことが言えます。

これらを理解できれば選手も受け入れやすく、指導者の指導への不安もかなり解消されると思います。


ご興味のある方は以下に記述の専用セミナーを是非受けてみてください。

内容は進化し続けていますので過去に受けられた方も再度受講されてみてください。



「胸郭主導型トレーニング・しなり体操 野球選手のタイプ別指導法セミナー」

場所 所沢スポーツケアセンター

講師 井口哲也(同代表)

講習費 30000円 

講習時間 3時間

受講の条件は野球の指導をされている方となります。

ご希望の日時になるべく合わせて講習をおこないます。

お申込み、お問い合わせはこちらのHPのお問い合わせをクリックしてメールにてお願い致します。




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