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長距離走のフォーム [トレーニング]

マラソンなどの長距離走は持久力が必要とされるスポーツなので日本人に多く見られる腹式の走りが有利かと思われますが、長距離走でトップを占めるアフリカ勢はスピードに有利な胸式で走っている選手が多く見られます。
また要所で胸式のフォームに変えて走っている選手もいます (自然と変わってるのかもしれませんが)

スタミナという点でどうかと思われますが、短距離時の胸式フォームとはちょっと違います。
私も試しに何回かやってみましたが、思った以上にスタミナを使わずに走れました。

長距離走で腹式の走りでアフリカ勢に勝つには早めの勝負が必要となりそうです。
また胸式の走り方やトレーニング法をマスターして要所で使うのもいいかもしれません。


ご興味があればこちらの胸郭主導型トレーニング指導者の方に。


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胸板を厚くする [トレーニング]

上半身の見た目を良くするために「胸板の厚さ」が必要と思っている人は多いのではないでしょうか。
これは女性のバストアップにも大きく関係します。

胸郭主導型トレーニングでの胸式トレーニングは胸板の厚みをつけるには適していますが、呼吸筋(特に努力吸筋)をしっかり働かせられるようにしておくとよりスムーズに進めることができます。

呼吸筋が強化できると肺活量も大きくなりますので、スポーツや声量などにもプラスになります。
トレーニングで高重量が挙げられない、スタミナがすぐ切れる、大きな声が出せないといった人に有効です。

また呼吸筋がうまく使えないと呼吸が浅くなり精神的に不安定な状態が起きやすくなります。

うまく使えているかどうかチェックしてみてください。

リラックスした状態から大きく息を吸い込んで胸を膨らませます。
これ以上膨らまないくらい吸い込むことができますか?
肋骨まわりの筋肉が硬くなって膨らむのを阻止している感じはありませんか?
力いっぱい吸い込むと肋骨は上方に動き肩も拳上します。

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リラックスした状態

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大きく息を吸い込んだ状態


この基本動作ができないと大きな胸板を作るのは難しいと思います。

呼吸法の習得、呼吸筋の強化、胸郭周囲筋のストレッチ、肋骨拳上筋群のマッサージなどで改善しましょう。

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