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世界陸上2017 長距離種目 [トレーニング]

現在ロンドンで世界陸上が開催されています。

長距離種目のマラソンが昨日おこなわれました。
以前にもこちらで取り上げましたが、長距離種目もスピード(特に後半)レースになっており、胸式で走るアフリカ勢がとても強く差が開く一方かと思ってました。しかし今回の女子マラソンでは3位の米国選手や、15位の北朝鮮の選手が胸式で走ってました。
後半のトップグループの中で腹式で走っているのは日本人選手だけでした。
同じアジアの北朝鮮の選手が胸式で走っているのはちょっと驚きでしたが、やはり後半でのスピードはありました。

腹式だと中盤で他を引き離す走りをしないとメダルは難しいかと思ってましたが、胸式の選手たちは中盤でもかなり速いんですよね。

胸式ランナーの欠点と言えば、軸がずれると一気にスタミナをロスしてしまうというのがあります。軸さえ崩れなければ重心が前方にある分スピードに乗ったまま楽に走れます。
腹式ランナーは軸が崩れにくいですが、重心が下方にあるためスピード力に難があります。

日本人が胸式で走りきるには胸式用筋トレが必要だと思います。
それも高重量高回数がポイントとなります。方法を間違えると大した効果は得られません。

今後日本人ランナーは東京五輪に向けてどうなって行くのでしょう?
胸式ランナーが現れるのか?腹式ランナーの逆襲があるのか?
そういう観点から見ていると楽しいです!
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